守谷最古(寛政7年)の馬頭観世音塔(板土井)

馬頭観世音塔は、市内に12あるといわれています。江戸時代に、馬や牛の守り神として祀り、道標としていたといわれています。寛政7年(1795)建立の馬頭観世音塔が、現存する守谷最古の石塔とされています。正面は西向きで「馬頭観世音菩薩」寛政七?と彫られています。右側面には右:たつさわ、左:おおき、左側面には右:水かいどう、左:かなこうちと彫られており、利根川を渡ってきた旅人の重要な道標となったと思われます。

 

横には小さな「馬頭観世音菩薩」があります

 

 

 

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