2026年3月7日 / 最終更新日時 : 2026年3月7日 sago 守谷の景色 守谷最古(寛政7年)の馬頭観世音塔(板土井) 馬頭観世音塔は、市内に12あるといわれています。江戸時代に、馬や牛の守り神として祀り、道標としていたといわれています。寛政7年(1795)建立の馬頭観世音塔が、現存する守谷最古の石塔とされています。正面は西向きで「馬頭観世音菩薩」寛政七?と彫られています。右側面には右:たつさわ、左:おおき、左側面には右:水かいどう、左:かなこうちと彫られており、利根川を渡ってきた旅人の重要な道標となったと思われます。 横には小さな「馬頭観世音菩薩」があります コメントを残す コメントをキャンセルコメントを投稿するにはログインしてください。