春の陽ざしの中で見つけた、小さな発見(立沢)

昨日、春らしい柔らかな陽ざしの中、里山で定例作業を行いました。田んぼや畑への牛糞まき、木道の修復、桑の木の選定など、仲間と力を合わせて進める作業は、季節の移ろいを肌で感じられるひとときでした。

作業の途中、ワラビ畑でメンバーの一人が動物のフンを見つけて声をかけてくれました。
調べてみると、どうやらタヌキの「ためふん」のようです。タヌキは家族や仲間で同じ場所に繰り返し排泄する習性があるそうで、里山で暮らす彼らの生活の跡を間近に感じることができました。フンの中には赤いビニール片も混じっており、人間の出すごみをあさってしまう現実も見えてきます。
それでも、こうして自然の営みを垣間見ることができたことに、春の里山ならではの喜びを感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

池のメダカ、香りを放つ蝋梅

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