カルガモにまさかの危機(立沢里山)
里山の仲間から、草刈りをしていたら鳥の巣に卵があるのを見つけたと連絡を貰い、現場に行きました。刈られた草の中では、親鳥が身を隠すことも難しく、托卵された命の行方が気がかりです。人工ふ化も一瞬考えましたが、自然の営みに委ねることにしました。命は人の手で守ることもできますが自然の中で育まれる命には、儚さと力強さが同居します。この卵が無事に孵化するか分かりません。それでも、里山の静かな一角で営まれる生命の物語に、深い感動と切なさを覚えました。身近な守谷の自然ですが、今日も静かに命を育んでいます。



