第40回 北守谷地区夏祭り<人がつながり、町は活きる>

第40回北守谷夏祭りが一昨日、昨日の二日間にわたって開催され、延べ約2万人の人々が夏の祭りを楽しみました。この夏祭りも、今年で40回。長い年月の中で、かつてこの町で祭りを楽しんだ子どもたちが大人になり、今度は自分の子どもを連れて里帰りをして祭りを楽しむ姿が見られるようになりました。昔の友人たちが久しぶりに集まり、同窓会のように再会を喜ぶ光景もあります。40年続くということは、単に「長く続いている」ということだけではありません。祭りが、人と人をつなぎ、世代と世代をつなぐ、地域の大切な場所になったということなのでしょう。

 

 

 

 

子どもたちに大人気なのが、水蒸気で走るSLです。受付終了の時間になっても長い列が続くほどの人気ぶりでした。SLに乗って目を輝かせる子どもたち。その笑顔を見ていると、暑い中で頑張ったシニアのボランティアも、疲れを忘れてしまいます。

 

私たちが田植えや稲刈りなどの活動を一緒に行っている「田んぼの学校・立沢里山の会」も出店し、竹細工などを販売しました。その収益は、里山を守り、次の世代へ引き継いでいくための活動資金になります。

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