子どもたちも草取りに来てくれました(立沢里山)
昨日は、予定があったが、少し時間があったので、里山の定例作業に顔を出しました。
今回は大井沢小と松前台小の児童有志と先生方総勢31名が、田植えの続きで田んぼの草取りに来てくれました。
後期高齢者が中心となって活動している私たちにとって、田んぼの草取りはなかなかの重労働です。しかし、今回は、ほとんど子供たちの元気な姿に助けられて、我々は、見守るだけでした。
泥の中で先生に泥をかけて笑い合う子どもたち。カエルを見つけて歓声を上げる子どもたち。そしてアオダイショウが現れても怖がるどころか興味津々で追いかける子どもたちを見ていると、里山はまるで自然の教室のようでした。そんな姿を見ていると、自然には子どもたちを夢中にさせる力があることを改めて感じます。
里山は、毎日食べるお米を生育を知り、子どもたちが自然と触れ合い、生きものや命の大切さを学ぶ場所でもあります。来年から、御所ケ丘小も復活参加する予定です。
子どもたちと先生方の笑顔に元気をもらい、ボランティア活動の意義を改めて噛みしめた一日となりました。







