ハナショウブ2026(四季の里公園)
ネイチャーライフの仲間と四季の里公園を訪れ、ハナショウブの咲く風景を楽しみました。今年は株分けや移植の影響もあり、以前のような一面の花景色とはなりませんでした。来年は、いつものような花を観賞できると園内でお会いした管理会社の社長さんが言っていました。その社長から公園を維持するための様々な取り組みやご苦労を伺いました。花木は生き物です。四季折々の美しい花を咲かせ続けるためには、長い時間と知識、そして継続的な管理が欠かせません。1993年の開園以来、多くの市民に親しまれてきた四季の里公園は、守谷市の誇る自然資産だと思います。
ウメ、フジ、アジサイの剪定、花摘み、施肥、補植など、美しい景観を維持するためには一年を通じた地道な管理が欠かせないことを改めて知りました。私たちは花の見頃に訪れて楽しむことができますが、その陰には多くの方々の努力があります。市民、管理会社、行政がそれぞれの立場で知恵を出し合い、この素晴らしい自然資産が、30年後も子どもたちに愛される花の公園であってほしいと願います。
来年も再来年も、美しい花々が訪れる人々を迎えてくれることを願いながら、公園を後にしました。







